テクニック・戦略

コンテンツ・メディは時代と共に変わっていく。固執はオワコン化する

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今回の記事は、前回に書いた

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このような記事ではありません。

どちらかと言うと、単純に時代の流れ共にコンテンツ・メディは変わっていく。

だから今のやり方が未来永劫続く訳がないので、それに固執していたらオワコンになっていく、という話を書いていきます。

まずはこの記事を書くきっかけとなった、イケダハヤトさんについて書いていきたいと思います。

 

イケダハヤトさんは凄い

正直、この記事を書こうと思ったのは、イケダハヤトさんの存在が大きいですね。

彼はブロガーとして活動していますが、今は「ブログはオワコン」と言って、YouTubeでの活動を積極的にしています。

それが潔いというか、そのフットワールの軽さが素晴らしいなと思っていました。上から目線ですいません(笑)。

普通なら、自分の積み上げてきたものを捨てて、新しいプラットフォームで挑戦しようなどとは思いません

ですがイケダハヤトさんは、ブログというのはツールであって、発信できる媒体なら拘らない、というスタンスなんです。

最早ブロガーではなく、イケダハヤトというコンテンツなんですよね。

その点が個人的に感銘を受けたというか、自分もそうならなくてはいけないなと考えさせられました。

彼も言っていますが、今のネット世界は数年でガラリと変わる世の中です。

今順風満帆だからと言って、数年後ネット上がどうなっているかなんて誰も分かりません。

だからこそ、流れに乗るという感覚を持っておかなければ、すぐにオワコン化して生き残れないのです。

自分というマインドがあれば、別に媒体は違えどコンテンツは発信できますからね。

これからはそんな身軽な人が成功しますし、長く息を続けられるのです。

イケダハヤトさんは、その嗅覚がすこぶる高いので、取り敢えず彼の動向を見ておけば間違いありません。

とは言え、彼も人間で完璧ではなく、読みが外れることもある為、最終的は自分の選球眼を養った方がいいですけどね。

続きます。

 

急激に流行るメディアは変わっていく

先ほどの続きになる感じですが、やはり時代はどうしても流れていき、そこで受けるメディアというのは、急激に変わっていきます。

例えば数年前で言えば、ブログの全盛期で、アメブロや携帯小説なんかの文字が非常に流行っていました。

自分も当時はかなり読み、「王様ゲーム」という携帯小説は、クラスの皆んなで読んでいた記憶があります。

更にその当時、少しブログを書けば上位表示されて、簡単に収益を挙げられていました。

ただ今は企業であったり、一般の自分みたいな参入者が増えてきたので、言うならば飽和状態なのです。

だからイケダハヤトさんも、「ブログはオワコン」と言ったのでしょう。

更に今はそのブログの勢いが、完全に動画に移ったのもオワコンの要因の一つです。

このmasuoTVさんの動画で、ヒカキンさんも言っていますが、今は億チューバーがうじゃうじゃいるのです。

これですね。

更に彼も言っていますが、2012年くらいにYouTubeから収益化できて、そこから一度も落ちることなく伸び続けている、と。

つまりそれだけ動画市場は伸びており、今後も伸び続けることが予測されます。

根本的にYouTuberがバズったのは、テレビよりも手軽に見れて、自分の好きなチャンネルを好きな時間に見れるからです。

テレビは放送時間が決まっており、好きな時間に好きな番組は見れませんからね。

で、今後もYouTubeが伸びていく理由ですが、最も有力なのは2020年に5Gになる為、動画が見やすくなるからです。

今も毎月20Gの通信はありますが、それでも永遠と使っていたら速度制限がかかってしまいます。

更にまだ動画の読み込みも遅いのですが、2020年を気にそれが一気に変わっていくのです。

その為、動画を見る量も増えますし、高画質の4k8kの動画なんかも出てくるので、今はYouTubeなどの動画市場が熱いのです。

 

流れに乗るマインド

ただ先ほども書きましたが、新しいプラットフォームに飛び込むのには勇気がいります。

自分みたいな一般人はそうではありませんが、やはり名の知れた成功者は、失敗を恐れます。

まぁ考えてみれば、新しいプラットフォームでコンテンツを配信するとなると、そこにいる人たちからすれば誰? 状態な訳です。

つまり土俵的に言えば、また一から攻略しないといけなくなるのです。

イケダハヤトさんも、Twitterやブログ界では超有名人ですが、YouTubeの再生回数を見ればまだ全然です。

それはTwitterを見ている層と、YouTubeを見ている層が、必ずしも一致しない為に起こるズレなのです。

だからこそ、YouTubeというプラットフォームで、一からファンを獲得しないといけません。

挑戦するのが好きな人は別に構わないでしょうが、大多数の人はその失敗が怖いのです。

名声を投げ捨てて新しい場所で、新参者として活動していかないといけませんからね。

その為、大多数の人はダラダラと低迷しているメディアで、一生懸命頑張っているのです。

自分は小説家になりたいと思い、日々小説を書いているのですが、はたから見てももう小説はオワコンでしょう。

こんなことを言ったら色んな人に怒られそうですが、現に小説を読む人は激減しています。

それに比べて漫画の需要は高く、今もなお読まれています。

映画も斜陽産業ではありますが、それでもまだ映画の興行成績は億などいっています。

しかもこれからは動画の時代になるので、映画ももっともっと伸びていくと考えられます。

更にNetflixなどのメディアがあるので、映画やドラマが完全に消え失せる可能性はありません。

そこから考えるに、小説を書くよりかは、漫画原作や映画の脚本を書いた方が息はしやすいでしょう。

それでも自分は今まで小説を書いてきたので、心残りというか、変わりたくない精神もあります。

ですがそれでは過去に取り残され、急激に変わる時代の波には乗ることができないでしょう。

だからこそ、過去に囚われることなく、日々新しいことに挑戦しないといけないのです。

そういった意味で、今の時代は身軽さが重要なんだな、としみじみ感じましたね。

 

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