生活

二度寝しない方法は、起床後すぐに散歩と、水で顔と手を濡らすこと

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皆さんは二度寝をやめたいな、と思ったことはないでしょうか。

私は常々思っていました。

しっかり寝たにも関わらず、何故か二度寝をしてしまう。

明日こそは二度寝せずに起きようと思っても、結局は二度寝をしてしまい、貴重な時間を棒に振ってしまっていたのです。

そんな負のジレンマに悩まされていたので、自分は様々な睡眠の書籍を読んだり動画を見てみました。

で、その中に書いてある方法を幾つか試してみたのですが、結局個人的に効果があったのは二つだけでした

その為、今回は二つの二度寝しない方法を書いていきたいと思います。

 

起床後すぐに散歩

この方法は万人受けではないかもしれませんが、効果大です。

何故なら、朝起きてすぐに散歩をするのを習慣化させると、二度寝なんてしてる暇はないですからね。

起きたら散歩と脳にインプットされているので、自動的に服を着て外に出ます。

そうすることによって、二度寝は解消されるのです。

ですがそうは言っても、散歩するまでに服を着替えたりするのは面倒、と思う方もいるかもしれません。

確かに自分も実践し始めた当初は、いちいち部屋着から外着に着替えて散歩に出かけていました。

が、それだとたまに面倒臭くなり、気づいたら二度寝をしていることがありました。

その為、自分は部屋着のまま散歩に出かけています。

とは言っても人の目も気になるので、寝起きのまま外に出ている訳ではなく、きちんと上に服を着て見た目は外着として外出しています。

冬だととても楽で、上にコートを着るだけなので、見た目では分からずいつもそうして散歩をしています。

ただ夏だとどうしても暑いので、上に服を着ることは出来ません。

その為、夏の場合は運動着を部屋着にして、そのまま起きたら散歩に行くようにしています。

そうすれば変な目で見られないので安全です。

ただ潔癖症の方は、寝ている間に着ていた服の上から、外着を着るのはあまりしたくないかもしれません。 

人間は寝ている間に500mlの汗をかきますからね(睡眠時間8時間の場合)。

それでも個人的にはメリットしかない為、安いコートをわざわざ買うなどとしても、起床後すぐ散歩はした方がいいです。

2度寝もしませんし、目が覚めますから。

で、帰ってきたら、すぐに着たものを洗濯カゴに入れて、お風呂に入れば清潔も清潔です。

しかも風呂を入ることによって交感神経も高まるので、一石二鳥と言えるでしょう。

続いては具体的に散歩が良い理由を書いていきます。

 

 

体を動かすから

これは散歩するので当たり前なのですが、体を動かすことによって心拍数が上がる為、血の巡りが良くなります。

その結果、寝起きのぼーっとしているのが解消され、二度寝をする気が起こらなくなるのです。

確かに自分が散歩をしている時でも、最初は寝ぼけ眼のまま歩いているのですが、5分ほど歩き続けたら目が覚めてきます。

それを踏まえると、やはり眠たい時に体を動かすのは有効的だと言えるでしょう。

もっと身近な例であげると、あなたも一度は電車の中でうつらうつらしてしまい、結果的に寝てしまっていた経験があると思います。

で、駅について少し歩いたら、あんなに眠たかったのに今は全く眠たくない、なんてことがあったことと思います。

勿論、多少なりとも寝たので疲れが取れた、ということもありますが、純粋に体を動かしたから眠気から覚めたのもあるのです。

その為、やはり寝ぼけている時は、極力体を動かした方がいいでしょう。

ただ、寝起き後に激しい運動をしてしまうと、心拍数が急激に上がり体に負担がかかる為、注意が必要です。

続きます。

 

寝起き後に激しい運動は駄目

上記で寝起き後に散歩をしようという話を書きましたが、それはあくまでも目を覚ます為のもので、運動という目的ではありません。

寝起き直後というのは、頭がぼーっとしていますし、心拍数が高い状態なので、そこで激しい運動してしまうと危険などです。

言うならば心臓が早鐘を打っている状態なので、その状態で激しい運動をすることは、更に心臓に負担をかけている状態なのです。

その為、走るのはもちろん厳禁で、歩くのもゆっくり亀が歩く速度を意識しましょう

そうすればさほど心拍数は上がりませんから。

もし貴方が若い方なら、全然平気だよ、と思うかもしれませんが、そういった負担は後々やってくるので気をつけましょう。

ただそれでも起床後に散歩は、二度寝を防ぐどころか目を覚ましてくれる効果があるので、やった方がいいのです。

続きます。

 

 

太陽光で体内時計がリセット

起床後に散歩をするメリットは、二度寝を防げるだけではありません。

確かに二度寝を防げるのは勿論のことなんですが、純粋に太陽光を浴びることで体内時計をリセットしてくれるのです。

よく朝起きたら、カーテンを開けて太陽光を取り入れよう、という話を聞いたことありませんか。

それは太陽光を浴びることによって、体内時計がリセットされ、目覚めが良くなるからです。

人間の体内時計は25時間と言われています。ただ時間的には24時間なので、1時間の誤差があります。

もし狂った状態のままだと、寝起きもスッキリではありませんし、1日が怠く感じてしまうのです。

その結果が二度寝に繋がる訳です。

だからこそ太陽を浴びることが重要なので、カーテンを開けて太陽光を取り入れるないしは、散歩をして太陽光を直に浴びないといけないのです。

自分の家は偶然にも太陽光が入る家だったので、寝起き後にカーテンを開けて太陽光を浴びてみたりしました。

確かに目が覚めていく感覚があったのですが、それでも眠気であったり、自分の意志の弱さから二度寝してしまうことがありました。

ですが散歩をするとなると、もう外に出る訳ですから寝ようにも寝れません

退路を断つではないですが、外に出ることは、それだけ二度寝の状況を遠ざけているのです。

だからこそ外に出て散歩をした方がいいのです。上記で書いたように、散歩することで目を覚ますという効果もありますしね。

更にですよ、女性は紫外線を気にしていますが、人間の体は適量なら紫外線は逆に体にいいのです

その理由ですが、ビタミンDを生成してくれるからです。

ビタミンDは体の免疫力を上げ、ガンや骨粗しょう症などの予防にもなります。

浴びる時間は15~30くらいでいいです。

自分みたいな家に引きこもって作業している方は、どうしても太陽の光を浴びることが出来ません。

その為、このように朝に散歩をすることは、太陽光を効果的に浴びれて目を覚ますことが出来るので、一石二鳥なのです。 

だから朝起きて散歩を皆さんにもして欲しいのです。続きます。

 

 

水で顔や手を洗う

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

眠たい時に顔を洗うと、シャッキっとして目が醒める経験が。

それは冷たい水で顔を洗うことで、交感神経が高まり目を覚ますからなんです。

確か自分の記憶が正しければ、「スタンフォード式最高の睡眠」の作者が、ある番組でこの方法を実践していました

その為、この方法は睡眠の研究者もしている、お墨付きの二度寝回避方法と言えるでしょう。

これで目がシャキッとすれば、二度寝の誘惑に駆られることはありませんからね。

自分はまず、起きた瞬間にモンダミンを口の中に含み、洗面台に行って吐き出し、水でも口をゆすぎます。

で、洗面台にいるので、その勢いで顔と手を濡らします。

ただ完全に二度寝の誘惑を断ち切った訳ではないので、それを振り切る為、急いで服をきて外に飛び出します。

そして散歩をしていたら勝手に目が覚めて、今日1日元気よく仕事ができるようになるのです。

が、勘違いして欲しくないのは、どんなに睡眠不足でもこの方法を実践したら、元気に過ごせるのは違うということです

年代や体質にもよりますが、人間は最低でも6時間寝なければならない生き物です。

その為、3時間くらいしか寝ていないのに、上記の方法を試して、二度寝せずに1日を快適に過ごせる訳はありません。

きちんと睡眠を取った上で、まだ二度寝をしてしまう人が、上記の方法で二度寝を回避できるのです

その点はきちんと押さえておいてください。

 続いてはこちら。

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