生き方・人生設計

毎日、勉強や努力は楽しくないかもしれない。が、しないと直ぐに鈍る

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勉強や努力をサボった代償

皆さんは毎日勉強や努力を継続していますか?

意識が高い人は、毎日努力や勉強を頑張っていることでしょうが、それでも時たまその努力や勉強を疎かにしてしまうこともあると思います。

数日間旅行に出けたりするのがそれに当たります。

現に自分がそうで、自分は毎日5000文字程度書いてきました。

が、最近はプログラミング言語のPythonを勉強していたので、あまり文章が書けていなかったのです。

まぁ厳密に言えば、ライターの仕事を細々しているので、完全にゼロではないのですが、、、。

で、久しぶりに文章を書こうとタイピングをし始めたら、これがなんと全く上手いこと手が動かなかったのです。

自分は親指シフトという打ち方なので、リズムよくタイピングしなければ誤字だらけになります。

以前はさほど誤字はなかったのですが、今は誤字誤字誤字の連続で、少し書いて戻って誤字を直すという作業をしていました。

その時に、毎日努力や勉強を続ける大事さを分かったので、今回はそのような記事を書いているのです。

やはり毎日少量でもいいので続けることが最重要なのです。

自分が大学時代に習っていた小説や脚本を書いていた教授は(すいません名前は忘れてしまいました)、どんなに忙しくとも飲み会で酔っ払っていても、毎日原稿用紙1枚は書いていたというのです。

確かに原稿用紙1枚は秒で書けるっちゃ書ける量です。現に今この文字数で650文字程度ですからね。

それでもそれを毎日続けて書いていたので、大学教授になるくらいの功績を残せたとも言えます。

やはりその道の専門家は、1日たりとも休んではいけず、もし休んだとしても頭はそのことでいっぱい程度のことを考えていないといけないのです。

上記の教授とは別に、ある小説家の方は寝ても覚めても飯を食っている時でも、小説のことを考えていると仰っていました。

それが真実なんですよね。

やはりその道のプロフェッショナルになろうと考えていたり、そのことを極めたいと考えている人は、休んだらいけないのです。

現に自分は文章を極めたいと考えていたにも関わらず、プログラミングに現を抜かしていた為、タイピング能力は落ちましたからね。

確かに全部が全部きちんと出来る訳ではありませんが、それでも少しばかりなら時間が取れる筈です。

もし友達と旅行に来ていたとしても、四六時中話している訳ではないでしょう。

やはり各々携帯をいじる時間はある訳です。

そんな時に、自分で言うならブログに関するネタ出しであったり、どのように書こうかと考えたりしないといけないのです。

もし対象が勉強だとするなら、流石にその場で参考書を広げるのはナンセンスですが(友達にどう思われてもいい方なら別ですが)、スマホに単語を入れておけばいいのです。

そうすれば、スマホを弄っている風に見られるので、思い存分勉強が出来ます。

他にも自分の場合だと、udemyで購入したプログラミングの動画を見ることも、1つの勉強方法と言えるでしょう。

まぁ大抵自分の場合は、スマホを触るふりをしながら電子書籍を読む感じが多いですけどね。

そんな感じで、とにかく日にちを置くのはいけないということです。

これの確たる証拠は、プロスポーツ選手も同じことを言っているということです。

続きます。

 

プロスポーツ選手のストイックさ

先ほどまでは脚本や小説を書いていた大学教授の話を書きましたが、この毎日続けるで言えば、プロスポーツ選手が当てはまるでしょう。

例外も勿論いますが大半のプロ選手は、最大1日くらい何もしない日があるだけで、他は大概体を動かしています。

これはちゃんとした練習でなくとも、ストレッチであったり軽めのジョギングなども含まれます。

とにかく多少なりとも体を動かしているのです。

その理由は単純明快で、毎日体を動かしていないと体が鈍ってしまい、プレーに影響が出てしまからです。

それほどプロの世界は厳しく、なんと一日練習していないだけで、その遅れを取り戻すのに数日かかるとも言われます。

だから毎日少しずつでもやることが、かなり重要になってくるのです。

12日サボってもまぁ大丈夫だろうと考えている人は、それを肝に命じておいた方が良いです。

現に自分も、プログラミングにかまけてタイピングをしていなかったら、なんとまぁ能力は落ちましたから。

更に自分がサボっている間にも、他の人は勉強であったり努力をしているかもしれないのです。

そんな強迫観念に囚われ、毎日絶対しないと駄目だと考える必要はありませんが、それでも念頭には置いておいた方がいいでしょう。

その事実を知らずにサボっていたとしたら、後々取り返しのつかないことになりかねませんから。

続きます。

 

逆の場合もある

まぁただ上記と逆のことを言うことになるのですが、休む時はしっかり休んだ方がいいでしょう。

どういうことやねん、と思われるかもしれませんが、端的に言うと無理矢理に努力や勉強や仕事をするなら、休みを入れなければ逆効果ということです。

自分が好きな漫画で「メジャー」という野球漫画があります。

その中で、主人公が毎日練習しすぎており、それを見かねたコーチが主人公を監禁し、ボールを一切触らせないという場面がありました。

で、数日後、主人公が久しぶりにボールを持って投げたら、いつも以上にボールのキレが良かったのです。

つまりこの場面で言いたいことは、無理に毎日やるより、適度の休みも必要だということです。

そうすることで変な肩の力が抜け、実力をめいいっぱい発揮できます。

もしこれを勉強で例えるなら、毎日勉強しないと知識や感覚は鈍りますが、無理に詰め込んでも覚えられる訳がないのです。

そんな時は、休みを入れて無理に勉強するのではなく、軽めに復習をするとかでいいのです。

文章を書くということに関しても、何も毎日5000文字きちんと書かなくても、11000字程度でもいいのです。

何事も続けることが大事なので、息をするくらい簡単なことでも、やっておいた方がいいでしょう。

そうすれば1年で見ると、膨大な時間それをしていることになるので、そのことに関しては圧倒的に人から抜きん出れます

継続は力なりですよ。

続きます。

 

勉強するものだけが勝ち残れる

学生の頃は当然全員が勉強していたと思いますが、大抵大人になると勉強しなくなるものです。

別に誰に言われた訳でもないのに、とにかく勉強をしなくなります。

これは恐らく、学生時代に勉強をするのが嫌いと刷り込まれた故、大人になったら反動から勉強しなくなると考えられます。

ただ、大半の大人が勉強をしないので、大人で勉強をしている人は、かなり抜きん出れるのです。

例えば英語学習でもプログラミング学習でも、130分でもしていれば、1年間で5475時間も時間を使っているのです。

その部門をマスターしようと考えると、1000時間とも言われているので、毎日の30分を続けることにより、その道のプロフェッショナルになれるのです。

その為、大人になっての勉強は必要不可欠というか、しなくてはならないものです。

寧ろ個人的にですが、自分がやりたいことでの学習は、別に苦でもなく逆に楽しらすら感じます。

自分の話で言えばプログラミングですが、あの言語を書くという作業が、なんとなく心地が良いのですよね。

コンピューターを操作するのに、一文字も間違えていない自分的な。

そんな感じで、勉強は大事ですし、毎日やり続けなければならないのです。

そうしなければ上記で書いたように、たちまち腕が鈍ってしまい使い物にならなくなりますからね。

 

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