テクニック・戦略

ブログ記事書いてもアクセスが増えないのは、オピニオン記事のせい?

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オピニオン記事とは

簡単に言うのなら、その人の考えや思想を反映させた記事ということです。

例えば何か事件があったとして、自分はこの事件に対してこう思う、というのは紛れもなくオピニオン記事です。

自分の考えや価値観を書いていますからね。

世の中には情報提供記事と、オピニオン記事の2種類があります

この記事もオピニオン記事に見られるかもしれませんが、個人的には情報提供の意味合いで書いています。

どちらも根本は伝わって欲しいというのがあるでしょうが、自分がこの記事を書くのは、共感して欲しいからではありません。

たった一人でもいいので、この記事を読んで参考になったな、と思って欲しいのです。

それに重きを置いて、私はブログを運営しております。

対するオピニオン記事は、自分はこう思うよというのを書いているので、勿論参考にはなりますが、共感の意味合いが強いのです。

つまり自分という存在を認識させ、ファンにさせると言った感じの方が正しいでしょう。

その為、アクセスが伸びないと思っている方は、オピニオン記事は出来るだけ書かないことをオススメします。

理由は、検索経由から来る人は、ただ純粋に悩みを解決したくて検索するので、俺はこう思うと書かれても戸惑うからです。

別にお前の意見なんか要らない。答えを下さい、と。

やはりオピニオン記事を書くには、その人の度量というか、背景を問われます。

その為、最初の自分を認知されていない状態では、Googleからやって来る見ず知らずの人の為に、問題解決の記事を書こうということです。

遥かにその方がアクセスが集まりますから。

続きます。

  

何を言ったかではなく、誰が言ったか

「努力は報われる」

この言葉を成功者が言ったとしましょう。

それならば、この人の言う通りに行動すれば成功すると思い、読んだ人は努力を続けます。

何故なら、その成功者は実際に努力をして成功したと思うからです。

対する名も無き者が、「努力は報われる」と書いたところで、それを読んだ人の頭は疑問符しか浮かびません。

例えばニートの人が書いたとすれば、ニートが何を言っているねん、となりますからね(笑)。

「努力は報われる」は一般論かもしれませんが、それでも何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要なのです。

それを分からずに、果てしなくオピニオン記事を書いたところで、アクセスも集まりませんしファンも増えません。

その為、上記でも書きましたが、検索からくる人、つまり自分のことを知らない人に向けて記事を書こうということです。

下記でも書きますが、最終的にはオピニオン記事は必要でしょう。

別に情報だけ書くのなら、人工知能でもいいですし、貴方が書く必要はありませんから

ただ純粋に、間口を広げるという意味で、まずは情報記事を書いて知ってもらうことが重要なのです。

続きます。

 

最終的にはオピニオン記事が必要

最近では、SNS流入という言葉があるように、Twitterから自分のブログに飛んでくれる事例も沢山あります。

現に今のブロガー界も、結構SNS流入に力を入れていますからね。

が、それでは本質的に意味のある記事か分かりませんし、水物のように消えていく可能性もあります

SNSのファンというのは、やはり限定的なものなので、広がりにくい側面があります。

つまり言い換えるなら、Twitterで有名だとしても、他の媒体では全く知られていないということ多々あるのです。

例えばYouTuberの「はじめしゃちょー」は、日本一チャンネル登録数が多いYouTuberですが、世間で言えば知らない人も多数いるのです。

その為、SNSを頑張ったところで、意味はないとは言いませんが、広がりには欠けます。

だから窓口は広くという意味で、Googleからやってくる人に向けて記事を書いた方がいいのです。

やはり若者が今やGoogleで調べ物をせず、SNSで探すという話を聞きますが、それでもまだGoogleが圧倒的に使われていますからね。

そのGoogleで上位表示させることが出来れば、アクセスは爆発的に増えるのです。

そこで自分のアクセスが増えてきたら、オピニオン記事が重要になってきます。

上記でも書きましたが、別に情報だけなら誰が書いても一緒ですからね。

そうではなく、私が書きましたというのが伝われば、そこからSNSに流動してきて、ファンになってくれるのです。

そうなれば濃いい関係が出来上がっているので、マネタイズもしやすいというものです。

だからこそ要は使い分けということですね。

続きます。

 

使い分けが重要

ここまで読んでくれた方は、オピニオン記事が絶対駄目、というのは違うと分かってくれたことでしょう。

何事も塩梅というのが大事で、全てが全て同じようにしていればいいというのは違うのです。

周りを見渡しても、自分と全く同じ性格の人はいませんよね。

そのように、ブログ記事の書き方についても、情報記事だけ書いていればいいというのは違いますし、オピニオン記事だけでも駄目なのです。

もっと言うと、やり方は人それぞれ違います。

上記でGoogleに評価される記事を書いて、アクセスが集まってきたら、オピニオン記事で刺しにかかる、と書きました。

確かにそのやり方が王道で、結果的に良い方向に行くのは間違いないでしょう。

ただそれでも人は一人一人違うので、これが皆さんに当てはまるとは限りません。

特殊な経験をしていて、オピニオン記事が秀逸の人もいるでしょう。

そんな人はSNSで拡散を狙って、そこからマネタイズするというやり方もあります。

まぁ人それぞれと書けば、なんだそりゃとなるので、初心者の方はまずは情報提供記事を書くようにしましょう。

そうでなければ、何者でもない貴方の記事なんて、誰も読んでくれませんから。

それでも何を書いたらいいのか分からない人は、たった一人に向けて書きましょう。

もしくは、過去の自分が困っていたことに対する、答えの記事を書いたらいいです。

貴方が悩んだことというのは、他の人もきっと悩んでいる筈ですから。

そうやって書いていれば、アクセスは必ず集まってくるので、そこでオピニオン記事を書いて自分に興味を持ってもらいましょう。

 

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