生活

朝活で仕事(ブログ)や勉強はおすすめ。作業効率爆上げ効果がある為

投稿日:

 

 

 

貴方は仕事や勉強をする時、何かやる気が起きないであったり、集中力が持たないなと感じていたりしませんか?

そんな方は、今回紹介する「朝活」をすることで、仕事や勉強が驚くほど捗ります。

自分も最近は6時から7時の間に必ず起きるようにしています。

やはり朝にブログ執筆などの作業をした方が、格段に作業の進むスピードが早いからです。

以前なら1日かけて1記事書いていたのが、最近では午前中に1記事の後半まで書けるようになりました。

で、夕方くらいには完璧に終わっており、そこからプログラミングの勉強であったり、小説を書いたり出来ているのです。

そこから感じたのは、朝を制するものが人生を制するということです。

その為、今回この記事では、朝活の有用性を皆様にお届けできたらいいなと思います。

それでは書いていきます。

 

朝活で作業が捗る理由

寝起きの頭はクリアだから

これは自分が考えた訳ではなく、朝と夜とどちらが作業効率は高いか、という研究結果としてそうなっています。

ちなみに時間としては、起きてから3~4時間後が、一番パフォーマンス力高く作業ができます。

7時に起きているならば、昼休憩前の11時くらいですかね。

ただこれはマックスがという意味なので、グラフで言えば、起きてから上り調子で上がり続けているのです。

その為、朝早く起きるということは、それだけ作業効率が高くなるという訳ですね。

これを無視して、昼まで寝ているというのは、なんと愚かな行為と言えるでしょう。

余談ですが、この3~4時間後のピークの時間に眠たいようであれば、それは睡眠負債が疑われます。

つまり寝不足ということですね。

そういった意味で、朝活で早起きすれば、自分の睡眠時間が足りているかどうかも分かるのです。

メリットしかないので、ぜひ朝活をして欲しいと思います。

次に書くのは、もっと具体的に、朝活をすればどのような効果があるのかを書いていきます。

 

高い集中力を維持できる

人間の脳は、寝ている間に情報や記憶を整理してくれています。

その為、朝起きたら全てがリセットされた状態です。

何も頭の中に入っていない状態なので、その時間に作業や勉強することは、空っぽの頭を使う訳です。

だからこそワーキングメモリを有効活用できて、最終的に作業が捗るのです。

更に午前中は、ゲームでいうところの体力MAX状態になるので、集中力が持続しやすくなります。

集中力が切れるというのは、往々に体力がなくなった結果だったりするからです。

体力のある午前中に、仕事や勉強をすることによって、圧倒的なパフォーマンス力でこなせれる訳です。

午後を過ぎて夕方になってくると、何故か生産性が落ちやすく、眠くなっていたのはそういう訳ですね。

しかも夜だと、頭が就寝モードというかリラックスモードに入ってしまうので、高い集中力を誇れません。

勿論、リラックスした状態の方が作業は捗りますよ。

そうではなく、純粋に夜のリラックスモードは気分が落ち着いており、上手いこと頭が回転してくれないのです。

言うならばボーッとする感じでしょうか。瞑想状態によくある、邪念が一切ないリラックスモードではないということです。

更に言えば、夜の深い時間に頭を使うのは得策ではありません。

頭が活性化してしまい、すぐに眠ることができなく、結果的に体内時計が狂ってしまいますから。

そういった意味で、本気で勉強や作業をしたい方は、朝にするのが一番良いと言えます。

続きます。

 

判断力が冴え渡る

午前中にした仕事と、夕方くらいにする仕事では、明らかに出来上がりが違います。

当然、午前中にした仕事の方がよかったのです。

それはもちろん集中力もありますが、それでもこの判断力が冴え渡ったのも大きいです。

自分はブログ記事や、ライターの仕事を朝にしているのですが、言葉選びの判断力が格段に上がったと実感できます。

その為、会社員の方も午前中は、判断力が求められる、例えば会議などをした方がいいのです。

が、大半の会社員の方は、昨日の引き継ぎ業務から始まることでしょう。

つまり書類整理やメールの捌きですね。

で、重大な会議であったり、資料作成は午後からというのが多いのです。

これではせっかくの朝活ボーナスを生かし切れておらず、寧ろゴミ箱に捨てていると言っても過言ではないでしょう。

だから個人的におすすめなのは、朝活効果で早めに出社して、頭を使わないメール確認等は先に終わらせてしまうのです。

そこから判断力が必要はな作業に入っていくという感じです。

勿論、会社に行かなくても、個人のデバイスでメール等の管理ができる方は、家でも通勤途中でもしたらいいでしょう。

とにかく朝活効果で得られた判断力は、他のことに当てようということですね。 
 

早起きは健康に悪い?

最近では、早起きは体によくない、というオックスフォード大学の研究もあります。

世界中のあらゆる人たちの睡眠パターンを分析して、年齢層ごとの推奨すべき起床時間と起床後の活動開始時間をはじき出すことに成功しました。それによれば、個人差はあるものの、起床時間は青年期(15~30)であれば朝9時、壮年期・中年期(31~64)なら8時、高年期(65歳以上)だと7時となっている。 

ですね。それ以外では、病気のリスクが高まるというのです。

確かにその見解も分かります。

が、果たしてこの生活を送ろうと思って送れる人は、どれくらいいるでしょうか?

会社員の方なら、ほぼ100%と無理と言えるでしょう。

よほど9時出社とかで、家が近くなければ厳しいところがあります。

ですが安心してください、この研究結果が駄目という訳ではありませんが、解決方法はあります。

それはこの研究結果の根本を担っているのは、体内時計のズレだということです。

人間の体内時計は24時間ではなく25時間です。

その為、早起きをすることにより、体内時計にズレが生じて健康を害する、ということなんです。

が、この場合、朝日を浴びれば体内時計はリセットされる為、さほど上記の時間は気にしなくていいでしょう。

色々な研究があるので、どちらを信じて突き進むのかはあなた次第ですが、成功者たちはもれなく早起きです。

例えばアップル創業者 スティーブ・ジョブスやスターバックスのCEO ハワード・シュルツですね。

成功している人は年寄りだ、みんなビジネスマンだから朝に起きている等々の意見もあります。

その為、無理に今回の記事を読んで朝活をしなくてもいいですが、個人的に朝活をすることによって、劇的に作業効率は上がりました。

そこまで難しくないので、一度自分たちで試してみて効果を実感してみてはいかがでしょうか。

 

-生活

Copyright© 藍名樹のブログ , 2019 All Rights Reserved.