生き方・人生設計

モテない男。つまり非モテ男は非モテコミットするから駄目。自信大事

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世の中には「モテる男」と「モテない男」の二種類しかいません。

モテる男は、取っ替え引っ替え女性と戯れております。

対するモテない男は、誠実に女性に接しいてるのにも関わらず、ゴミみたいに扱われ、最終的には酷い仕打ちをされて終わります。

書きながら、確かに自分でも非モテ擁護が酷いなと思います。

が、私も生粋の非モテなので、彼らの心の叫びがよく分かるのです。

更に藤沢数希さんが書いた著書、「ぼくは愛を証明しようと思う」でも、主人公は彼女にかなり非モテコミットをして振られております。

では非モテコミットとは何か?

非モテがモテる(好きな人を彼女にする)には、どうしたらいいのかを書いていきます。

 

非モテコミットとは?

一途に特定の女性を追いかけ、もう貴方しかいないんだ状態のことを言います。

一見すると、映画でも出てくる素敵な人じゃないかという風に見えますが、そうではありません。

実際にそれをすると、女性に逃げられますし嫌われます。

勿論、自分の周りでも、一途に思い続け相手を落とした人も知っています。

ただそれらの人は、元来染み付いている非モテではないので、非モテコミットをしても問題なく相手をゲット出来るのです。

つまり非モテの人が、ある特定の異性に非モテコミットすれば、それは死を意味するということです。

その理由は下記でも書きますが、二つ簡単に理由を挙げましょう。

一つが、非モテの非モテコミットは自分のことしか考えていない。

二つ目は、単純に余裕のなさが相手に映ってしまうからです。

対する非モテでない人の非モテコミットは、その女性が本当にして欲しいことが分かっていますし、視野を広く見れているのです。

だから非モテコミットをしても、イケている人は彼女を作れてしまうのです。

では書いていきます。

 

相手をモノにできる非モテコミット

シュチュエーションは多々ある為、一概に言えませんが、例えば友達から昇格した人の例で挙げましょう。

その女性に告白したら、「貴方は友達としか見ていない」と言われました。

男性は一度その言葉を懐に落とし、以前と同じように友達として接していました。

ある時、その女性が恋愛や学校のことで悩んでいたのです。

その為、男性はその女性に対し、何も言わずに側にいたり話を聞いてあげたりしました。

そこで注意して欲しいのは、やってあげた感、してあげた感を出してはいけないということです。

純粋にその女性に対して、困っているから助けてあげよう精神ですね。

まぁ本当に好きなら、そんな邪念は湧いてこないと思いますが。

そんな感じで接していれば、自ずと女性側もあの人は私の為に何かしてくれている、と想いの強さに気づいてくれます。

そうなってくると、女性はただの友達だと思っていた男性を意識し始め、付き合える可能性がグンと高くなります。

たとえ一度断られたとしてもです。実際に自分の友人も、そのように一度告白を断られたのに、付き合えたケースがありますから。

対する非モテがやる非モテコミットは、俺はお前のことが好きなんだよ〜的な感じで、自分勝手な想いをぶつけているだけなのです。

だから嫌われますし、相手にもして貰えないのです。

これは自分にも経験があるのですが、やはりやってあげた感してあげた感は、本当によくありません。

相手からすれば、だからどうしたということですから。

何故、自分がここまで彼女のことを想って行動しているのに、彼女は自分のことを好いてくれないのか。

これは相手のことを考えていない、非常にタチの悪い一方的な想いなんです。

これが非モテのする非モテコミットになります。

もし貴方が、あの子とのことを想っているのに、相手を振り向いてくれないと感じているのなら、自分勝手な想いになっていないか考えてください。

それを考えられる想像力があるのなら、まだ可能性はあります。

ただ、それだけで付き合えるかと言われれば、そんな甘いものではありません。

非モテがモテなかったり意中の相手をゲットできないのは、圧倒的にオス感が足りていなからです。

続きます。

 

オス感がない男はモテない

オス感というのは、簡単に言うとリードしたり、女性の昂ぶった気持ちにシュートを打てる男のことです。

非モテはこのオス感が圧倒的に足りておらず、逆に女性に全てやって欲しい感すらありますからね。

それではモテないですし、たった一人の彼女すら出来ません。

女性は基本的にリードされたいという欲望を持っています。

男性にエスコートされたいですし、男性から告白されたいですし、夜も全て男性にリードして欲しいのです。

ただ非モテは根本的に女性に慣れていないので、リードすることが出来ません。

更に非モテの方は、女性が意中の相手にする、小さなアピールにも気がつかないのです。

いや、気がついていたとしても、気付かないフリをしてしまうのです。

何故なら女性に慣れていないですし、根本的に女性に引っ張って欲しい気持ちすらありますからね。

もしくは自信がない為か

だからこそ非モテになってしまうのです。

自分もまだ完璧に男らしく引っ張ることは出来ませんが、どうしても非モテ男から脱したいのなら、その点を意識しないといけません。

本当に女性は奥手というか、自分から行動には移さず、受け身ですからね。

ただし非モテの中には、女性をリードしたいと本心では思っている方もいるでしょう。

では何故、思っているのにリードできないのかと言うと、自信がないからです。

女性が非モテを嫌う理由の一つにも、自信がないのが挙げられます。

現に自分も自信がない故に逃した人も沢山いますし、女性自身からも「自信がある男が好き」という話を幾度となく聞きますからね。

続いて書くのは、自信がある男がモテることについてです。

 

 

自信ある男がモテる

これなんですよね。非モテには「自信」が圧倒的に足りないのです。

女性から好き好きアピールをされており、こちらも好意があるというのに、何故かちびって告白が出来ない。

結果的に女性は痺れを切らし、言い寄ってくる他の男性の所に行く。

非モテの所以というか、何故女性からゴミみたいに嫌われるのは、こういった理由があります。

実際に「自信がある男が好き」と言っている女性を、自分も幾度となくみかけます。

確かに自分が女性に置き換えても、自信がなく何事にも臆病でうじうじしている男性とは、付き合いたくないですもんね。

やはり男は男らしくというべきか、芯の強さというのがなければなりません

Twitterで有名な女性が言っていました。

「自信のない男はつまり弱いので、自分を守ってくれそうにない為、全く惹かれない」と。

これが真理でしょう。

非モテコミットもそうですが、女性の尻を追いかけ追いかけしているのは、ダメなのです。

どーんと構えており、女性から追いたくなるような男性にならないといけません。

統計で見ても、女性を追いかけている男性はモテず、女性に自分を追いかけさせている男性がモテています。

その理由ですが、女性に追いかけられる男性は心に余裕があるのです。

対する非モテの人は、心に余裕がなく、ちょっと優しくしてくれたあの人を好きになってしまい、無我夢中で追いかけてしまいます。

それが上記で書いた自分勝手な想いに繋がりますし、何よりも女性に余裕のなさを与えてしまうのです。

まぁ後出しで、モテているから色んな女性に追われる為、結果的に余裕が生まれる見方もできますけどね。

ただそれでもその根底にあるのは、男性の自信です。つまり言い換えると、女性は男性の自信に惚れる訳です。

男性に比べて女性は顔でみていません。見ているのは、「自信」や「性格」なんです。

だから非モテの人は、結論を言えば自信を持ちましょうということです。

ただ、その「自信」を持つというのが、難解なのは重々承知しています。

現に今の自分も、自信ってなんだろうな状態ですからね。

堀江貴文さんが言っています。

「自信をつけるには、何か小さな成功体験を積み重ねること」と。

それには違いないのですが、その成功体験って一体なんだろうな、ということですよね。

女性関係の自信と言えば、それこそ複数の女性から言い寄られ、女性に困っていない状態のことでしょう。

もしくは自分が好きな人と付き合えたなどでしょうか。

ただそれが出来ないからこそ、一歩目の自信がつかないのです。

ではどうすればいいのかというと、まずは女性に慣れようということです。

月並みかもしれませんが、それしか方法はありません。

自分も読書やYouTubeで動画を見て、女心を勉強したりしましたが、いざ本番になるとぐうの音も出ませんでした。

で、結果的にリードすることなどできず、撃沈することが多々ありました。

だからこそ、やはり女性と接するのが、非モテの一番の治療法と言えるでしょう。

今はマッチングアプリなどがあるので、手軽に女性と出会えることができます。

出会っても最初の頃は話もままならないと思いますが、その点は慣れていくので安心してください。

次に女性と会うことが普通となれば、第一段階がクリアです。

もうその時点で、以前のような女性と接する機会もなかった非モテとは差がついているので、自信を持ちましょう。

そうやって徐々に徐々に小さな自信をつけていくことで、最終的には女性に対しての自信をつけることが出来るのです。

そこまでの道のりは果てしなく長く、その途中で挫折するほどの悲しいこともあります。

自分もありました。それでもやはり自信をつけるには、挑戦しかないのです。まぁ私は今現在も非モテから抜けだせていないですけどね(笑)。

永遠と非モテでいいのならそれで構いませんが、この記事を読んだということは、そうではないと思います。

思い切って、走り出しましょう。それこそが非モテ脱出の一歩ですから。

ちなみにオススメのマッチングアプリは沢山ありますが、敢えて挙げるなら、もし貴方が若いのであればタップルですね。

大人(20代後半以降)なら、ペアーズでしょうか。

またマッチングアプリに関しての記事も書きますし、具体的なアドバイスも今後書いていきます。

 

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