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自作ハイボールと缶酎ハイ・発泡酒の値段は一緒。作るより買う方が得

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自作ハイボールは安いの?

今回は超個人的な話です。

自作でハイボールを作るより、スーパーやネットで発泡酒やチューハイを買った方が安い・一緒、という話を書いていきます。

前提に、自分はお酒ならなんでもいいというスタンスです。

その為、自作のハイボールと、スーパーやネットで売っている缶ハイボールの値段を、比べている訳ではありません

つまりお酒という大きな目線で見ているので、同じハイボールで比較していないということです。

自分にとっては、ハイボールという飲み物を飲みたい訳ではなく、純粋に炭酸の酒を飲みたい訳ですから。

が、一応自作ハイボールと缶ハイボールを計算したら、自作した方が安上がりだったので、ここ書いておきます。

ただ自分が計算したのはブラックニッカで、缶の角とは違う為、その点はご了承ください。

で、自作したハイボールと発泡酒や缶チューハイを比べると、微妙な結果になりました。

更に自己流の配合なので、薄いと言われるかもしれませんが、その点はご了承ください。

それでは書いていきます。

  

自作ハイボールの値段

ここでは毎日飲んでいるという計算でいきます(実際には飲んでいませんが)。

まず使うものは

ウィルキンソンの炭酸500ml。約¥80円

 

ブラックニッカ1,800ml。約¥2,000円

 

●キャプテン 巨峰600ml。約¥950円

です。

で、自分が毎回使っているブラックニッカの量が40mlです。

シロップは20mlです。

ちなみに2回に分けて飲むので、一杯あたりはその半分ですよ。

それを踏まえて計算しましょう。

まずはブラックニッカの1日の値段です。

1,800ml÷40mlで、どれくらいの日数日持ちするかを計算します。

結果は45だったので、45日持つことになります。

そこから¥2,000円÷45日で、1日あたりのブラックニッカの値段が分かるはずです(理系じゃないので、間違ってたらすいません笑)。

そうすると¥44円になりました。

で、炭酸の¥80円を足すと、¥124円です。

これで一応はハイボールになりました。

純粋にハイボールだけの値段を見るのなら、自作の方が発泡酒やチューハイに比べて安いです。

ただ自分は普通のハイボールは飲まず、シロップを入れるのでそれを計算に入れていきます。

シロップの量は600ml。値段が約¥950円です。

600ml÷20ml(自分が1日に使うシロップの量)で、どれくらいの日にち持つかを計算します。

結果は30日だったので、次に元の値段の¥950円÷30日で計算します。

それで出たのが一日あたりのシロップの値段となり、結果は¥31円でした。

合計を全部足すと(124+31)、¥155だったのです。

あれっ、スーパーで買う金麦やストロング・チューハイと、あんまり変わらないですよね(笑)。

金麦が500mlで約¥157円。

ストロングが500mlで約154円ですから。

ですがハイボールを自分で作ろうと考えたら、手間暇がかかります。

その為、結果的には上記のチューハイや発泡酒を買った方が安い、ということになるでしょう。

確かにハイボールを飲みたければ、角ハイボールというのが売っています。 

ただ350mlで約175円。

500mlで約258です。

かなり高いですよね。自作はブラックニッカなので、その差はあるでしょうが、ハイボールが好きな方からすれば、自作した方がいい気がします。

ですが自分で作る手間暇を考えたら、普通に発泡酒やチューハイを買って飲んだ方か安いのです。

ただこれには色々抜けている所があるので、それについても書いていきます。

 

 

計算式だけ

500mlの場合

  • 1800ml÷40ml(ウイスキーの元量÷1日に使うウイスキーの量)=45日持つ
    2000円÷45日(ウイスキーの元値段÷持つ日数)=1日辺りのウイスキーの値段44
  • 600ml÷20ml(シロップの元量÷1日に使うシロップの量)=30日持つ
    ¥950円÷30日(シロップの元値段÷持つ日数)=1日辺りのシロップの値段31
  • 44+31円(1日辺りのウイスキーの値段+1日辺りのシロップの値段)=75
  • 75+80円(ウイスキーとシロップの1日辺りの値段+ウィルキンソンの炭酸)=155円 

 

本当に買った方が安い?

上記で値段は変わらないので、作る手間暇を考えたら、買った方がいいと書きました。

ただそれは種類を問わずお酒を飲むという視点で、ハイボールが好きな方にとっては自作の方が安上がりです。

更に自分はシロップを入れているのですが、このシロップは控えめに言っても割高でしょう。

その為、他のシロップに変えることができれば、もう少しハイボールを安く飲めます。

普通のレモンハイボールを飲みたければ、サントリーカクテルレモンを使えばいいでしょう。

780ml入って、約¥550ですからね。

ただ個人的には、酔いたい、甘いお酒を飲みたいと考えていたので、このシロップを使っています。

自作ハイボールだと色々な味を楽しめるからいいだろう、という声が聞こえてきそうです。

確かにその通りなのですが、別に自分はハイボールには拘っていません。

ただ安いと思ったからハイボールを飲んでいるだけで、正直な話を言えば酎ハイの方が種類は豊富なので、そちらの方が好きです。

別にここで自分語りをしたい訳ではありませんが、自分と同じような安いから自作してハイボールを作っている方がいれば、それは間違いだと伝えたいのです。

続きます。

 

思い込みは身を滅ぼす

平然と自分はあんなに大量のウイスキーを割っているのだから、値段も安いと思っていました。

ですが実際に計算してみると、値段は発泡酒などとあまり変わらなかったのです。

そこから踏まえるに、世の中には思い込みによって、間違えていることが多々あるような気がしました。

例えばある食材が、30円ほど自宅近くのスーパーよりも安かった時、果たしてそこまで行く価値があるのかということです。

よく1円でも安いところには、時間をかけて買い物に行く人がいます。

が、時間単価で考えると、個人的にはマイナスだと思うんですよね。

これは計算していないので予測ですが、プラス30分かけて30円安いのを取るのなら、その時間をバイト等に当てたらいいのです。

最低賃金は地域によってバラバラですが、それでも最低でも700円くらいはあるでしょう。

そう考えると、時給700円は30分間で350円です。

つまり30分かけて30円安い買い物をするなら、プラスで30分働いたらその金額をペイできますし、何ならプラスにもなります。

その時間働けるかと言ったら働けない場合もあるので、一概には言えないでしょうが、単純に考えるとそういうことになります。

他にも安い中国製品を買ったとして、例えば1年で壊れたとしましょう。

そうするとまた買い換えないといけなくなります。

ですが日本製のブランドメーカーを買うと、少しばかり高くなりますが、実際には5年ほど使える可能性があります。

全ては予測でしかありませんが、一見すると安く見えるものでも、実際にコストを計算してみたら高い場合があるのです。

だからこそ疑いを持って日々生きないと、搾取される人生から抜け出せない訳です。

続きます。

 

sodastream(ソーダストリーム)

上記で終わりにしようかと思ったのですが、色々調べてみると、こんな機械を見つけてしまいました。

自宅で簡単に強炭酸を作れるというものです。

まだ自分は持っていないですが、説明文を読んでいる限り、興味をそそられすぎました。

機械の値段は約1万4千円から3万円なので、そこまで高いという訳ではないでしょう。

なんとこの機械を使えば、500mlの強炭酸を18円で作れるのです。

ウィルキンソンの炭酸だと、500ml80円しますからね。

その差60円です。

毎日500mlの炭酸を作るとして、233日、約7ヶ月で元が取れる為、さほど高い買い物ではありません。

更にこちらの商品は、炭酸水以外のコーラであったりジンジャーエール、ライムやオレンジの炭酸も作れる為、コスパは最高でしょう。

ただそれらは別売りですし、炭酸を作るガスシリンダーも、切れたら買わなければなりません。

まぁ最初買った時に、60リットルのガスシリンダーが付いてきますけどね。

ちなみに60リットルのガスシリンダーの替えは、2000円(税別)です。

ウィルキンソンの炭酸は500ml80円なので、60リットルにしようと考えると、9600円もかかります。

そう考えると、この機械で炭酸を作って自作ハイボールを作れば、めちゃくちゃ安く作れる訳ですね。

まだ自分もこの商品を買っていないので、使い勝手は分かりませんが、一応こんな商品があると紹介しておきます。

個人的にも買うつもりなので、その時はまたレビューをしたいと思います。

 

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