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寝起きが悪い、だるい、二度寝してしまう人は、この四つの方法が有効

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皆さんは起床後、スッキリ起きれていますか?

自分は本当に朝に弱く、二度寝することが大半でした。

ただ二度寝は快楽物質が出るものの、十分睡眠が取れている状態ではあまり意味がないと知り、二度寝をしない方法を探しました。

自分と同じように二度寝してしまったり、寝起き後スッキリ起きたい方は、今から紹介する4つの方法を試して下さい。

自分はこの方法で、まだなんとか起きれるようになりましたから。

 

毎日同じ時間に起きる

まず私が見直したのは、起きる時間の一定化です。

今までは何時間睡眠を取るかというのに、フォーカスを当てて過ごしてきましたが、はっきり言ってこれではいけません。

何故なら人間の体内時計は、24時間ピッタシではなく、25時間だからです。

その為、起床時間がバラバラだと、体内時計が狂ってしまい寝ども寝ども疲れが取れないのです。

その結果が、寝起きがスッキリできず、二度寝する原因になってしまうのです。

それを解消する為にも、起床時間の固定化をするべきなんです。

ただ忙しい会社員の方などは、残業もあって決まった時間に寝ることは難しいかもしれません。

ですが安心して下さい。ここで大事なのは起床時間の一定化なので、寝る時間ではありません。

それならば寝る時間が遅くとも、起きる時間は一緒にした方がいいの? と疑問に思う方もいるかもしれません。

はい、その通りです

ただしあまりにも睡眠時間が短ければ、仕事にも影響ができるので、そんな時は一時間ほど遅く起きましょう。

一時間なら体内時計は狂わないので。

休日はもっと寝たいと感じるかもしれません。ですが今までせっかく体内時計を調整してきたのに、休日でそれをリセットするのは勿体無いです。

それでも休日だから寝たいという方は、2時間ならいつもより遅く起きて大丈夫です。

ただし2時間までです。それ以上寝てしまうと、体内時計は狂ってしまいます

休日は沢山休みたいと思うかもしれませんが、それをしてしまうと、今までの苦労が水の泡になるのでやめましょう。

本当に貴方が寝起き後スッキリ起きて、二度寝をしたくないのなら。

続きます。

 

 

太陽の光を浴びる

これも体内時計を調整するには、最適な方法です。

人間は本能的に、日中に活動する生き物です。

その為、日光を浴びることによって、セロトニンという物質が生成され、目を覚まさせてくれるのです。

更に上記で書いたように、人間の体内時計は25時間と少し長めなので、日光を浴びることで体内時計をリセットさせてくれます

だからこそ、朝一番に太陽の光を浴びるのは、寝起きをスッキリしてくれ、二度寝モードに入らなくて済むのです。

しかもですよ、その太陽光をたったの5分ほど浴びただけでも、セロトニンは分泌されます。

その為、朝の忙しい時間にわざわざ時間を取らなくとも、起きた瞬間にカーテンを開けボーッとしていたら、勝手に目が覚めてくる訳です。

ただ季節によって日が昇る時間が違いますし、部屋によっては太陽光が入らない場合もあるかもしれません。

そんな人は、寝起きとは離れますが、散歩をすればいいのです。

太陽が昇っていない場合は、通勤や通学最中で。

その時間は15分から30分の間ですが、それくらいなら通勤時間中で確保できるでしょう。

そうすることによって、窓から入ってくる光では得られないビタミンDを得ることができます。

ぜひ試してください。

続きます。

 

手や顔を洗う

これは割と有名な方法で、水で顔や手足を濡らすと、その瞬間に交感神経が刺激され目を覚ますというものです。

皆さんも、顔を洗ったらシャキッとする経験があるのではないのでしょうか。

その正体が、この交感神経を刺激されたことによる、眠気覚まし効果なんです。

ただ個人的な見解から言うと、冬などに顔を洗うのなんて億劫ですよね。

寒いですし、目覚ましが鳴って止めた瞬間から、二度寝したいモードに入っていますからね。

それでも本当に水に手を濡らした瞬間に、目が目に見えて開いていくのが分かります。

だからこそ、面倒臭いかもしれませんが、二度寝だったりスッキリ起きたい方は、この方法を実践するべきです。

が、自分もこの方法を試してみて分かったのですが、そもそも睡眠時間が足りていなかったら、結局のところ眠くなると

その為、まずは睡眠時間を最低でも6時間取るところから始めた方がいいでしょう。

続きます。

 

飲み物を飲む

手や顔を濡らす以外にも、飲み物を飲む方法もあります。

こちらは手を濡らすといった表面的なものではなく、内面を活性化させる効果があるので、より目が覚めます

飲み物を飲んだ時、液体が体内に入ってきたな、と分かりますからね。

ただこの方法を試すには二点ほど注意があります。

一点目は、起きてすぐに飲んではいけない、ということです。

目を覚ます為に飲み物を飲むのに、起きてすぐに飲んではいけないってどういうこと? と思われる方もいるかもしれません。

確かに矛盾していますが、これは起きた瞬間に飲むのはいけないという意味なのです。

人間が寝ている間の口の中は、便座よりも菌が多い状態です。 

その為、起きた瞬間に飲み物を飲んでしまうと、体内にその菌が入り込んでしまうのです。

体が強い方なら大丈夫かもしれませんが、自分がそれをしたら腹を下してしまいました。

その為、飲み物を飲む前に、リステリンでもいいですし水で口をゆすぐでもいいので、とにかく口の中の細菌を外に出しましょう。

その後に飲み物を飲んでも効果は変わりませんから。

更に水で口をゆすぐというのは、少なくとも水に手が当たるので、一石二鳥でしょう

二点目の注意点は、キンキンに冷えたものは腹を下す、というものです。

これも自分の腹が弱いだけかもしれませんが、キンキンに冷えた飲み物を、起きてすぐに飲んだら内臓がびっくりします。

その結果、腹を下すという現象が起きてしまうので、なるべく常温の飲み物を選びましょう。

夏ならば、ガンガンに冷えていなければいいかもしれません。

が、冬に冷たい飲み物を飲むのは、目が覚めるかもしれませんが危険なのでやめましょう。

ちなみに飲み物は水か糖分が入った飲み物がいいです

水は安定の飲み物ですが、糖分入りの飲み物がいい理由は、糖分は頭を活性化させる効果があるからです。

自分は果汁100%のオレンジジュースを飲んでいます。

炭酸がいいという話もありますが、個人的に試していないので分かりません。

皆さんは興味があったらやってみてください。

飲み物を飲むと、本当に内臓が目を覚ます感覚を味わえますから。

まぁただ、目覚ましになった瞬間に二度寝してしまったら、全てが無意味になってしまうのですけどね。

そこは気合で起きましょう。

 

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