生き方・人生設計

オタクは専門知識豊富な為、賃金の高い仕事や社会的成功を収めやすい

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皆さんは、オタクですか?

この質問を聞いて、貴方はどう思いましたか?

自分の場合で言えば、オタクではないことに引け目を感じて、「違います」と小さな声で言うことでしょう。

つまりオタクでありたいということです。

オタクを言い換えるなら、その分野に詳しい人ですからね。

今の世の中はオタクの人の方が成功できますし、お金を稼ぎやすくなります。

今回はそんな話について書いていきます。

 

オタクは社会的成功を収めやすい

上記でも書きましたが、オタクを言い換えるとその分野に特化した人のことを言います。

その為、一つの分野について下手すれば専門家よりも詳しいので、それを上手くいかせば仕事に繋がっていくのです。

例えば、クレイジージャニーで有名な爬虫類ハンターの加藤さんは、爬虫類が好きで好きで追いかけていった結果、それを職業にしてしまいました。

ここでいうオタクは、何かに熱中している人ということなので、別にアニメなど漫画を集めている人ではありません。

下記でも書きますが、私を含めた皆さんが最初にオタクと聞いて想像するのは、部屋に引きこもってアニメなどを見ている人でしょう。

ですがそうではなく、何か一つのことに没頭できる人をオタクと呼びます

他にも、プログラムを書くのが好きで好きでたまらない人がいます。

普通というか一般的には、プログラミングコードを書くのは面倒臭いもので、出来るだけ書きたくないものです。

が、コードを書くのが好きで好きでたまらなく、その綺麗にならんだコードを見て喜びを感じる人もいます。

そういった人は、プログラミングオタクと言っても過言ではなく、昼夜も問わず作業をするので能力は人一倍高いのです。

つまりオタクの人は、一つの作業や一つに趣味に没頭するので、結果的にその能力が突出する訳です。

その為オタクの人は、その道のプロフェッショナルになれる可能性が高くなるということです。

まぁ彼らは他のことには興味がないことも多いので、人付き合いが苦手だったりします

そのせいで上手くコミュニケーションが取れず、そのオタク能力で培った技術や情報を、使いこなせない場合がありますけどね。

更にそもそも使いこなして仕事にしよう、と考えていない人も一定数います。

続きます。

 

好きなことを仕事には違う

オタクの人は知識が豊富という話を書きました。

それならそれを仕事にしたらいい、と思う方もいることでしょう。

かくいう自分もそう思っていましたが、実際問題オタクの人には趣味は趣味でしかなく、それを仕事にするのは興味がない人もいます。

例えばアニメオタクで言えば、アニメを大量に見ているので、面白い話を書けそうなものです。

が、実際にはアニメを見るのが好きなだけであって、別に脚本等を書く気は起こらないかもしれません

まぁ反比例していますからね、アニメを見るのと脚本を書くというのは。

自分の妹もかなりのアニメ好きなのですが、全くアニメと関係のない業種についてます。

一度聞いてみたら、趣味は趣味であり仕事にしたいとは思わない、と答えてくれました。

そこから分かるに、自分の得意なこと好きなことだからと言って、それを仕事にしたいかと問われると、違う人もいるのです。

それでもオタクの人たちは、その一点については素晴らしい知識の持ち主になります。

その為、何かのきっかけでそれについての仕事をするようになれば、途端に威力を発揮することでしょう。

だからオタクだからと言って小馬鹿にするのは違うのです。

まぁ今はネットの発達で、世の中には色んな人がいると知れ渡っているので、そんな偏見にまみれた意見はないでしょうが。

では何故、そもそもオタクは仕事が出来なく、駄目な人間のレッテルを貼られたのでしょうか。

続きます。

 

オタクという言葉がネガティブな理由

以前までオタクと言えば、ネガティヴなイメージで捉えられていました。

その典型がアニメオタクで、アニメオタクの連中はロクでもない奴が多く、犯罪者になるんではないかとさえ疑われていました。

まぁその発端は宮崎勤という男が、少女を誘拐し殺害した事件から始まっていると言われています。

彼が事件を起こし捕まった時、警察が彼の家に家宅捜索に入りました。

そこで警察が見たものは、大量(数十本)のポルノアニメや暴力的なコンテンツだったのです。

それと事件の関連性は直接的には関係ないのですが、当時のマスコミがこぞって偏見報道をしました。

こんな重大な事件を起こすのは、宮崎勤がオタクだったからだ、と

その為、世間ではオタク=犯罪者の方式が出来上がってしまったのです。

なんとも不憫というか、本当は関係ないにも関わらず、そういった理由から世間でオタクは敬遠されていったのです。

更に最近でさえも、何か事件があるたびに、加害者がアニメなどを好きであれば、メディアはこぞってオタクの偏見報道をします

Twitterを見てみると、直接的には関係ない、との反論の声を上げている方が多数見受けられます。

殺人などの暴力的描写があるゲームなどをやっていると、人格形成に悪影響を及ぼす。

そんな危険視する声もありますが、別にゲームをしたからと言って、その通りに人が暴力的になる訳ではありません

が、過去にメディアが行った偏見報道で惑わされている人も多数いるのです。

まぁただ100%オタクが事件性と関連がないかというと、そうではないとも言えますけどね。

ある研究では、暴力的なゲームをしていると、子供も暴力的になったりするというデータもありますから

確かに幼少期や青年期にかけては、受けたデータによって性格が作用されるといっても過言ではありせん。

ただそれも性格形成の一部分でしかなく、オタクな部分が全てそうなるとは考えられないのです。

よって、オタクだから駄目だとか、社会に悪影響を及ぼす訳ではないのです。

それどころかこれからの世は、オタクは仕事で成功する確率が高いですし、社会的地位が高くなったりします。

例えばYouTubeでゲーム配信している人は、紛れもなくオタクと言っても過言ではありません。

勿論、ビジネス的に参入している方も中にはいるでしょうが、大半はゲームが好きでゲーム実況者になっています。

だからこそオタクは未知の可能性を秘めているので、これからの時代は必要不可欠な存在であり、オタクだからといって出来ない奴ではないのです。

その点は誤解しないで頂きたいのと、もし自分がオタクだからと言って落ち込むことはありません。

オタクだからこそ活かせる仕事は沢山ありますし、今は好きを仕事にできる時代なので、全然悩むことはありませんよ。

 

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