テクニック・戦略

プロフェッショナルとはなにか。今の時代、一つ完璧より複数平均以上

投稿日:

 

 

プロフェッショナルとはなにか

プロフェッショナルとは、一つのことを真髄まで極めた人のことを言います。

または「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組があるように、その道の専門家のことをプロフェッショナルと言うのです。

が、最近では一つのことを完璧にできるプロフェッショナルより、複数のことを平均以上できる人物がビジネスで成功している気がします。

勿論、一つのことを極めるのは真髄で、それが正しい道なのですが、そこを極めるには困難が待ち受けています。

例えばサッカー選手で言えば、そのプロの選手に辿り着くのはほんの一握りしかいなく、その中でも優劣がついてしまいます。

ただ本田圭佑選手のように、サッカーでもできてビジネスも出来る人は限られてきます。

前提に本田選手はサッカーも完璧なので、その複数平均以上からは遠のきますが、それでもサッカー選手とビジネスマン。

この二つを掛け合わした人はそうそういません。

その為、言い方は悪いですが、ただのサッカー選手は多くいますが、サッカーとビジネスをできる人は限られているので、貴重なのです

そんな感じで、できることを増やしていけば、自ずと自分も希少性は高くなり仕事が舞い込みやすくなるのです。

 

助走期間

最近、トップブロガーで約年商1億円のイケダハヤトさんが言っていました。

「まだ自分は助走期間」だと。

意味が分からない人の為に、少し掻い摘んで話をすると、イケダハヤトさんと同年代くらいの、はあちゅうという女性がいました。

その方はブロガーという肩書きなのですが、最近AV男優の方と結婚したのを機に、Instagramでその結婚生活を描いた漫画を載せ出しました。

すると途端にその漫画はヒットし、かなりの人がはあちゅうさんを知ることになったのです。

それを踏まえてイケダハヤトさんは、「はあちゅうさんは今までブロガーという肩書きで仕事をしていた。が、これからは漫画家やエッセイストとして活動していき、世間ではいつしか漫画を描いている人として認知されるかもしれない。そうなってくると自分はまだ助走期間で、まだまだ輝ける場があるのかもしれない。だから色々なことに挑戦をする」的なことを言っていたのです。

これを聞くと確かにな、と思うのと同時に、やはりイケダハヤトさんはクリエイターなんだと痛感しましたね。

売るものは自分という存在で、アフィリエイターのような他社の商品を紹介している訳ではない為、永久不滅なんです。

この自分のブランド化が成功すれば、他の媒体が落ち目になってもヤドカリのように違う媒体に住み着け、そこで自分の商品を売れますからね。

これはかなり魅力的で、自分もやはり自身のブランド化。つまりインフルエンサーにならなければ未来はないと悟りましたね。

続きます。

 

アフィリエイトは終わり?

最近、SEOアフィリエイトが厳しい、という声を聞くようになりました。

その原因は、主に資本を持った企業が参入しているのと、権威性が重要になってきているので、個人が書いた記事は上位表示されにくくなっているからです。

自分はまだ完全にSEOの知識はなく、ペーペーもいいところなのですが、それでも検索していたら、これは企業のページだと分かるのが増えてきました。

それくらい企業の勢いは凄まじく、以前なら簡単に上位表示でき、アフィリエイトもそこまで難しくなかったみたいなのです。

ただ今は、その甘い蜜を俺にも寄越せと言わんばかりに企業が参入してきた為、アフィリエイトも難しくなってきているのです。

ただそれでも完全にアフィリエイトが終わったという訳ではなく、単純にSEOを攻略してアフィリエイトをするのは難しくなったということです。

アフィリエイト市場は年々右肩上がりに上がっているので、アフィリエイト自体はオワコンではありません。

そう考えた時、SEOだけでアフィリエイトをするのではなく、分散させる意味でも個人を強くした方がいいのです。

続きます。

 

結局自身のブランド化が重要

個人のアフィリエイターは、どう考えても死亡する世の中しかありません。

理由ですが、結局は他の人の商品を売るだけですから、Googleの変動や企業の参入で収益が下がった時、手元には何も残らないからです。

勿論、経験は残るのでコンサルでもいいですし、インフルエンサーなどの自分をブランド化してもいいでしょう。

ですがそれも全て自分のブランド化に繋がってきます。

自分という存在を消し、金を稼げていたアフィリエイトはもう終わりで、今は自分の名前で人を集客する時代なのです。

そう考えた時、イケダハヤトさんの戦略は、素晴らしいの一言しかありません。

イケハヤさんは自身のブランド化に成功している為、個人のSEOアフィリエイトが厳しくなってきた現状でも、別のところから収益を生むことが出来ますからね。

今で言ったらSNS流入であったり、YouTubeなどの動画メディアや、サロン運営などです。

その情報が知りたくて見る人がいるのは勿論のこと、単純にその人のファンだから見てみようという人も多いのです。

その為、今からアフィリエイトするのなら、やはりインフルエンサーのような、自分のブランド化を目指した方がいいです。

 

どこを目指すのか

確かに一見すると彼らは何をしているか分かりません。

イケダハヤトさんで言うと、ブロガーと名乗っているにも関わらず、最近ではあまりブログを更新せず、YouTubeに動画を投稿しまくっています。

上記で紹介したはあちゅうさんで言えば、ブロガーと名乗っているにも関わらず、Instagramに漫画を投稿し続けています。

で、両者ともオンラインサロンという、コミュニティを作って稼いだりしています。

ただこれは上記でも書いたように、全ては助走期間であり、自分は何者でもないから色々しているのです。

勿論、彼らはブログで有名になったので、ブロガー以外を名乗るのには違和感があります。

が、それでも世間から見れば、二人は全くの無名状態なのです。

これはイケダハヤトさんも言っていたのですが、今になってはあちゅうさんという存在が世間に認知され始めたのです。

中には、はあちゅうさんは漫画を描いている人、と認識されているかもしれないのです。

ただそれでもはあちゅうさん自身はそれで満足はせず、純粋に他のことにも挑戦し続けていくことでしょう。

それは皆さんもそうで、今の時代は一つに固執していたら、その一つが崩壊した時に全てが終わります。

だからこそ、複数のことをできる方がいいのです。

というよりも、複数のことができる人の方が人材価値は高いので、生き残りやすくなります。上記で書いたようにですね。

プロフェッショナル的に一つのことを完璧に極めるより、60点できることを三つできる人の方が強いのです。

例えば上記で言うはあちゅうさんは、ブログも書けるし、漫画も描けるし、オンラインサロンも運営できる、的な感じですね。

そう考えると、一つに固執するのはいけないことが分かるでしょう。

それと同時に、「貴方はどこへ向かうんですか?」と聞くことは、自分は停滞していると言っても過言ではありません

そうやって収益分散させたり、未知の可能性を信じて歩んでいる人は、自分がそうなので相手に言う筈がありませんからね。

 

他人事ではない

この記事を読んでくれている方は、もしかしたら恐怖を感じているかもしれません。

今の仕事しかしてきていないけど、万が一倒産したりしたらどうしよう、と。

まぁその会社で成績を上げている人なら、そんな心配はご無用でしょう。

その経験を活かして、似たような会社に転職できますからね。

ですがそれでも、やはり人間はできることが多い方が選択肢は増え、収入も増えることは多いのです。

が、実際に何から始めたらいいのか分からないかもしれませんし、どれをすれば自分の役に立つかなど分かりませんよね。

今の現状を見る限り、「プログラミング」と「動画市場」はこれからもっときます。

プログラミングは圧倒的に人手不足で、自分たちの売り手市場となっており、学んでおいても損はありません。

寧ろ、プログラミングをしっかりと学べば、世間の平均年収を越すことができるので、乗り換えてもいいでしょう。

もし貴方が今アパレルで働いているなら、アパレルとプログラミングができる人はそうそういないので、かなり希少性は高いです。

果たしてその二つをどう生かすか、という問題はありますが、それでも希少性が高いのは言うまでもありません。

で、そこにブログなんかで情報発信していけば、それこそ確実とはいかないまでも注目を集めることができます。

動画の場合は、2020年に5Gがやってくるので、単純に動画の需要は伸びます。今から動画の編集であったり、撮影をしていると、それが活かせるでしょう。

それ以外にも色々面白い資格とかもあるので、それらを学べるサイトを紹介しておきます。

 

  ただ資格マニアのように、本当に意味があるのか分からないのまで取るのは、果たして意味があるのか疑問です。

その為、将来的に自分がしたい分野のことを学ぶ方がいいでしょう。

それが分からない方は、取り敢えずはプログラミングと動画に関連を学ぶことをお勧めします。

 

-テクニック・戦略

Copyright© 藍名樹のブログ , 2019 All Rights Reserved.